栃木県大田原市 めだか生産直販専門店 めだかの杜

新たな『めだかの杜』を目指して

2017年は台風21号により、『販売棟』が被害に遭ったことで、新たに『販売棟』『繁殖棟』の2棟を新設し、以前の『繁殖棟』を『開発棟』に名称変更した年でした。

今年の4月で『めだかの杜』がオープンしてから3年。

2018年はこの新3棟で、固定品種の繁殖増、品種改良の作出、固定化など、『めだか』ともに時間を過ごし、充実した年にしていこうと思いました。

しかし、結果は思うようにいかないことが多く、めだかの繁殖を行う上で、根本的に見直す一年となりました。また、それらの反省を活かし、2019年はよりよい『めだかの杜』に出来るのではないかという、希望を抱ける年にもなりました。

今年もたくさんの方々に支えられた年でもあり、嬉しいこともたくさんあった、そんな

今年の『めだかの杜』を是非、お楽しみください。

2018年(平成30年)

2018.1.1

2018.1.1

新棟完成 

明けましておめでとうございます。2018年は『めだかの杜』として初の3つの棟(ビニールハウス)、販売棟、繁殖棟、開発棟の3棟で、めだか達と共に皆様をお迎えできることを楽しみにしております。現在、今年の販売準備、及び、繁殖の準備を進めている段階でございます。今年は昨年以上に繁殖増、質の向上に努め、また、品種開発にも力を入れられるように頑張っていきたいと思いますので、今年も『めだかの杜』を宜しくお願い致します。

開発棟 

こちらの開発棟では、昨年よりも積極的に品種改良をして参ります。1日1日を大切に効率よく採卵、飼育をしていきたいと思っています。一日でも早く『めだかの杜』の新種を皆様にお見せできればと思っております。

申し訳ありませんが、こちらの開発棟、及び左写真の左側の繁殖棟は、足元が悪い関係で、お客様の立ち入りをご遠慮いただいておりますので、ご了承ください。

2018.1.3

2018.1.3

竹の支柱

ビニールハウスの支柱に、風情あふれる自然の竹を使用しています。太くて頑丈。これなら、雪や風対策にも最適です。

販売棟

販売棟の様子。こちらは、主に黒いコンテナ、プランターで展示しています。セット販売もありますので、是非チェックしてみて下さい。

2018.1.20

2018.1.22

たまご 

タマゴトリーナもこの時期にたくさん準備しました。

是非、めだかの産卵床としてご利用ください。

大雪

年に数回はある大雪です。この日は国道4号線、宇都宮方面は約2時間の渋滞。ビニールハウスにも数分後には積もる為、1時間おき位にハウスの雪下ろし。台風被害の二の舞にはならないよう、雪による倒壊対策として頑張ります。

2018.2.8

2018.2.23

飼育場の様子

今年は太陽が出ている日が多く、この時期から種親のセットや、販売棟への移動など、準備を進めています。まだ午後三時頃には冷え込んできますので、活動時間が限られてしまいます。天気の悪い日はホームページの更新など、室内作業を行っております。

飼育場の様子

昨年の『めだかの杜』では固定品種を増やすことや、珍種めだかの繁殖をメインに行ってきた傍らで、新種開発を行ってきました。今年の『めだかの杜』では、珍種めだかの繁殖を行ってきたことにより、新種開発に回せる個体も増えてきたため、それらの珍種メダカ同士を多数掛け合わせができるようにセットしました。また、今まであまり人気が出ていなかったメダカを、珍種メダカと掛け合わせることで、新たなメダカを誕生させられるようなセットも考えています。結果はまだわかりませんが、今年は今まで以上にワクワクしております。

2018.2.28

2018.3.3

掛け合わせ 

本日『めだかの杜』のホームページをリニューアルしました。3月1日から閲覧できるように、約1か月半、写真撮影やホームページ作成に取り組んできました。そして、『ヒストリー』と『めだか直販専用』ページを大幅にリニューアル。『ヒストリー』では、嬉しいことに『めだかの杜』の歴史も長くなってきた為、1年ごとにページを作成し、その年の出来事を通して『めだかの杜』の成長をご覧いただくことができます。『めだか直販専用』にでは、今年から取り扱うめだかたちを大きく入れ替えた為、改めて写真を掲載し、また、以前よりも見やすいように作成しました。商品に関しましては、ご不明な点、またご質問がありましたら、いつでもお気軽にお問い合わせ下さい。みなさん、是非ご覧ください。

めだかの産卵

春一番が過ぎ(1日の午後から深夜の強風は台風21号並でした)、昨日から春の陽気が続き、本日ビニールハウス内のめだかの産卵が5品種確認できました。産卵してすぐは無精卵になりやすかったり、水温の変化で白カビになったりするので(『めだかの杜』では、自然孵化なので)、あまり期待は持てませんが、孵化させられるように、大切に扱います。 

2018.3.4

2018.4.14

展示販売

本日より、販売棟に『たまごトリーナ』と『餌』の展示販売を始めました。今までは、ホームページに掲載していただけで、ホームページをご覧いただいただ方には、これらの販売商品をご存じいただけていたのですが、これからはどなたにでもわかりやすいようになったと思います。是非、お気軽にお声掛けください。

ゾウリムシ

この度、ゾウリムシの販売が可能となりました。稚魚の育成におすすめのゾウリムシ。めだかたちが、動くゾウリムシを必死に追いかけ、パクパク食べる姿がとてもかわいいですね。餌やりがさらに楽しくなります。是非一度、お試しください。

2018.5.9

2018.6.7

ミジンコ浮草

この度、世界最小の顕花植物である、ミジンコウキクサの販売が可能となりました。めだかたちのおやつとして、ご利用いただけます。長期間お出かけの方には、浮かべておくだけで、ちょっとした餌代わりになりますので、是非ご利用ください。

かわいいメダカの住まい

『めだかの杜』のオープン当初からお越しいただいているSさん。Sさんはめだかが大好きで、ご自宅のめだかの飼育容器も全て手作り。話変わって、『めだかの杜』の販売棟はちょっぴりさみしさを感じます。そこで、Sさんの作品を展示販売させていただくようお願いしました。Sさんは心優しい方。笑顔で承諾してくださいました。それぞれの作品は、一つとして同じ作品はなく、Sさんの想いとこだわりが詰まった作品です。是非、ご覧ください。

2018.6.8

2018.6.16

ミジンコ

ゾウリムシに続きまして、この度活きミジンコの販売が可能となりました。成魚や幼魚におすすめの活きミジンコ。ミジンコを追いかけるめだかたちはとても美しく、健康的に育ってくれることでしょう。今後、ゾウリムシ及び活きミジンコにつきましては、母が担当することになります。在庫状況等につきましては、お気軽にお問合せ下さい。

販売棟

『かわいいメダカの住まい』の作品を展示するための棚を、Sさんが作ってくださいました。Sさん、ありがとうございます。こんなにも風景が変わるなんて。感動です。(涙)

2018.6.16

2018.6.19

ブラックボード 

Sさんの作品のおかげで、販売棟が華やかになってきました。入口から入ってその奥にすだれをかけ、ブラックボードで商品案内。めだかに関連する商品もたくさんありますので、是非ご覧ください。

販売棟

『かわいいメダカの住まい』の棚に引き続き、Sさんのご厚意でめだかの展示用の棚も作ってくださいました。今までは地面に直置きだったため、お客様もめだかたちを見辛かったことと思います。今後はお客様がご覧になりやすい高さでメダカをご覧いただけることと思います。Sさんの一つ一つの行動は無駄がなく、一つの歪みなどがなく完璧なのです。そして、午前中の時間だけで完成です。尊敬します。Sさん、ありがとうございました。

2018.6.20

2018.6.22

釜看板

こちらの釜は、近所の方がご厚意で置いてくださっているものです。その立派な釜に、Sさんの奥さんのご厚意で、『めだかの杜』と描いて、看板にしてくださいました。国道4号線、那須塩原方面行きの方からご覧いただくと、とても目を引きます。達筆どころではありません!ご夫婦そろって、技術者であり、『めだかの杜』を大変立派に作り上げていってくれます。これからもよろしくお願いします。Sさんの奥さん、ありがとうございました。

看板

Sさんのご厚意で、販売棟前に『営業中』『準備中』の看板を作ってくださいました。今までこのような看板がなかったことで、お客様にご不便をおかけしていました。本来ならば私が気付かなければいけないところを、Sさんが気付いてくださり、さらには作ってくださるなんて!この一か月で『めだかの杜』は見違えるほどに、華やかになりました。今後Sさんのこれらの作品等を、大切に守っていきたいと思います。

2018.6.23

2018.7.11

飼育場 

めだかのシーズン真っ只中。『めだかの杜』は私だけでなく、父も趣味の一環として、様々な容器で様々なスペースでめだかの飼育を楽しんでおります。その中で、どのスペースの飼育環境が適しているのかを確かめることもできます。みなさんも、様々な容器で、様々なスペースで、みなさんに合っためだかの飼育を、是非確かめてみてください。これも楽しみの一つとなりますよ。

飼育場 

今年は猛暑日が続き、過去最高の夏の暑さとなりました。そんな中、『めだかの杜』にとって、めだかの飼育に欠かせないのが、『すだれ』です。今年も大変活躍してくれました。そしてこちらは、『めだかの杜』でも大人気のミックスめだかの販売コーナー。今年初めて屋外に販売スペースを作ってみました。広々としたスペースで大人から子供まで、大家族からお一人様まで、皆さんが楽しんでいただけるスペースとなりました。

2018.7.20

2018.7.28

見学 

先日、『めだかの杜』の近くにある、石上小学校の2年生のお子さんたちが、『めだかの杜』へ社会科見学に来てくれました。『めだかの杜』にとって、初めての社会科見学。お子さんたちが何を学びたいかをお子さん目線で考え、また、学ぶ中にも面白さ、体験などを取り入れ、無事社会科見学を終えることができました。そして、後日、お子さんたちからのお礼のお手紙が届きました。めだかを通して、このような活動ができるとは、今まで思ってもみなかったため、私たちが活動している意味があることを感じました。また、今年はたくさんの小学校の先生からお声がかかり、今年もめだかを小学校へ寄付させていただきました。このような機会を与えていただき、ありがとうございました。

台風の影響 

台風は『めだかの杜』のちょっとした隙を狙ってきます。

いいえ、『めだかの杜』の対策が甘いだけです。(汗)

このような被害でも、めだかたちは幸いにもみんな無事でした。今後も天気予報を確認し、『大丈夫』ではなく、『危機感』を持って、自然災害には向き合っていかなければいけないと学ばせてもらいました。

2018.8.10

2018.10.16

看板 

Sさんより、『いつもお世話になっているから』とのことで(『いやいや、お世話になっているのは私たちの方ですよ』と何度もお伝えしましたが)、なんと、こちらの立派な看板を作ってくださいました。国道4号線からもわかりやすいように『営業中』と『準備中』の入れ替え式の札も!このように『めだかの杜』が欠けているところを、発見し、補って下さるSさんは、心優しいお方です。

こちらの看板。設置後、さっそくブログに掲載させていただいたところ、お越し下さったお客様が次々と写真を撮っていくではありませんか!看板を褒めてくださると私も嬉しくなります。そのお客様の大切な一声一声を、私からSさんに逐一ご報告させていただいております。その度に、Sさんも大変喜んでおられます。お世話になるだけでなく、私からもSさんの為にできることをさせていただきますね。最後に、Sさん、いつも本当にありがとうございます。

飼育場 

 10月となると、だんだん寒さを感じるようになり、今シーズンの成果が見えてくる時期でもあります。今年は主に品種改良を進めていきたいという気持ちから、様々な掛け合わせを行ってきましたが‥‥‥、成果が出ませんでした(涙)。そして、オープン当初から、空いているスペースに次から次へと飼育容器を置いて行ってしまうものですから、足の踏み場がない状態。結局、どこから手を付けていいのかわからない状況となり、結果的に後半はめだかの数が取れませんでした。これらの結果は、目的を持って取り組んだからこその結果であり、意味のあるものと捉え、プラスに考えることができました。そこで、この経験を生かし、来年に向けての飼育スペースづくりを一から考え、実行していきました。これも、産卵シーズンが終え、一段落したからこそ取り組めるものです。時間のある時に、水替えも合わせて、コツコツと進めていきたいと思います。

2018.11.5

2018.11.23

飼育場 

約一か月程で、来年に向けての飼育スペースづくりを終えることができました。来年の課題は、飼育容器の固定。これを守ることで、効率よく繁殖ができることでしょう。この時期に気付けて良かったです。これがもし、シーズン中だったら‥。

室内ハウス

来年に向けての飼育スペース作りが一段落。次に考えたことは、自宅の一室が物置として使われていた為、その一室を片付け、簡易温室を設置し、生き物の部屋を作りました。 ミジンコ、ゾウリムシ、めだかなど、冬でも活動できるように現在考え中です。結露などの問題もある為、今後の新たな挑戦と課題に向かって、取り組んでいきたいと思います。

2018.12.11

2018.12.21

すだれ 

12月に入り、寒さがより一層厳しくなってきました。薄氷も張る日もあるほどです。そこで、夏にも大活躍、『めだかの杜』にとって、めだかの飼育に欠かせない『すだれ』の登場です。すだれをかけるだけで、寒さ対策に効果あり。強風の時には飛ばされてしまうので、皆さんご注意ください。

ベランダ 

来年に向けて着々と飼育スペースが出来上がってきています。最後に取り掛かった所は、自宅のベランダ。利用し辛かった自宅のベランダは、数年間使われていませんでした。そこで、まずは掃除から取り掛かり、あとは容器を並べるだけ。大きな容器では、水替えが大変ですし、底抜けもちょっぴり心配なので、小さな容器に統一しています。ここでは、アルビノを主に繁殖させていこうと思っています。電気も付くので、夜のちょっとした時間も作業ができます。

2018.12.23

2018.12.31

マラソン大会 

今年はマラソン大会に出会えた年でした。小学2年生の姪のあんちゃんが運動が大好きで、そこから始まった家族でのマラソン大会。デビューは今年の4月。その後9月から12月まで、定期的にマラソン大会に参加してきました。その為、土日祝日は1日不在の時もあり、その日の『めだかの杜』は休業日とさせていただきました。シーズン中はマラソン大会には参加しませんので、シーズンオフの時期だけ、ご理解のほどよろしくお願い致します。

みなさん、今年も1年お世話になりました。今年1年を振り返ってみると、私個人的にはめだかの繁殖等につきましては『思うような成果が出なかった』1年であり、めだかの飼育を根本的に『見直す一年』だったと強く感じてしまいます。しかし、このホームページの『ヒストリー』を振り返っていくと、それだけの一年ではなかったと改めて思いました。まずは、ゾウリムシやミジンコ、ミジンコウキクサなど、めだかの飼育をより楽しんでいただけるものを販売可能に出来たことです。これは今年すぐに実現したわけではなく、それ以前から、母が安定的にお客様にご提供できるように日々試行錯誤をしながら取り組み、そして、それが今年実り、販売に至りました。来年はより多くのお客様にご提供できるよう、さらに安定的に進めて参ります。次に、Sさんのご厚意により、『めだかの杜』が大変華やかになりました。『かわいいメダカの住まい』から始まり、それからめだかの展示販売用の棚、『めだかの杜』の看板、営業中の看板、そして、奥さんによる達筆な筆。私たちには出来ないことを、そして、大変なことをSさんご夫婦はいつも快く、笑顔で行ってくださいます。今年は本当にお世話になりました。Sさんご夫婦のお人柄、ご厚意に、感謝を申し上げます。最後に、『めだかの杜』にお越し下さるお客様は、初めてのお客様、何度も足を運んでくださるお客様など、年々多くなっています。それも『めだかの杜』を様々な形で応援してくださっているお客様がいるからこそだと強く思っております。お知り合いに教えてくださるお客様、ブログなどを通して応援してくださるお客様、そして、『めだかの杜』を好きでいてくれるお客様。みなさんのお陰で、『めだかの杜』はいつも元気で明るく、活動できております。さらに、私たち『めだかの杜』の為に、お心遣いをしてくださるお客様もたくさんいらっしゃいました。お客様お一人お一人のお気持ちが伝わり、そのように思って下さることが大変うれしく、いつもそのお気持ちをいただきながら、日々頑張るエネルギーとさせていただいております。

来年は、今年の反省を活かしつつ、新たに出来ることを一つでも増やしていき、めだかの在庫不足がないよう固定品種の繁殖に努め、『めだかの杜』が少しでも成長できるように、初めてお越し下さったお客様が『めだかの杜』に来てよかったと思っていただけるように、応援してくださるお客様が『応援してよかった』と思っていただけるように取り組んでいきたいと思います。最後に、今年も大変お世話になりました。来年も『めだかの杜』をどうぞよろしくお願い致します。

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